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ペンライトはおともだち

「今から俺ら5人で5万人幸せにしてやるよ」

スマスマ最終回を迎えて

始めたばかりのこのブログ、なんだか予想以上にたくさんの方にアクセスいただいたようでびっくりしています。どうもありがとうございます。来年からもジャニーズ大好きな私で行きたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

 

スマスマ最終回を迎え、いよいよ今日は大晦日。先日のスマスマは、「俺はジャニーズには興味がない」と話すうちの部長も話題にしていた。SMAP国民的アイドルと言われる真髄をみた。日本中知らない人はいない。

5時間という時間にスマスマ20年の歴史とSMAP27年の歴史が詰まっていた。Twitter上では「これは彼らの27年をまとめたドキュメンタリーだ」と呟いている方がいた。もちろんあの映像で分かることは最低限の歴史だけだろうけど、まだ生まれてもなかった私がデビュー当時から最近のSMAPまでを知るには十分な映像たちだったと思う。

私は熱狂的なSMAPファンというわけではない。だけど不思議なことにSMAPの曲は知っている曲がとっても多い。タイトルはわからなくてもメロディーを聞くだけで「これ知ってる!」と思い出せる曲が多いのだ。"Dear WOMAN"は某シャンプーのCMに使われていたし、"この瞬間、きっと夢じゃない"は北京五輪のスポーツニュースで流れていた。このほかにもたくさんの場面でSMAPの曲は使われている。それだけ、日本にはSMAPの曲が浸透しているのではないだろうか。

 

スマスマ最終回、今回の解散騒動についても事務所の思惑だとか4対1とか不仲は嘘とか、実際何が真実なのか全くわからないままの結果となっているからこそ、難しいことは考えずに素直な気持ちで見ようと思っていた。

私もうまく言葉にできないけれど、SMAPというグループがどれだけ世の中に愛されているのか、仲が良くて、メンバー思いの人がそろっているのかを痛感した時間だった。解散するという事実に、日本がSMAPという存在を失うことに、風のように過ぎ去った一連の出来事にすごく悲しくなって涙が出た。なぜあの姿から不仲説が生まれたのか理解できなかった。

森くんの脱退、27時間テレビの手紙、初めての5人旅、最後の「世界に一つだけの花」。リーダーは涙を流していた。5人旅の涙は、「SMAP最高だ、大好きだ」って表情に現れていた気がした。でも、歌唱後の中居くんの背中は、あの涙は、どう見ても晴れやかなものではなかった。悔しさが滲んだ涙だったと思う。絶対に忘れない。あの背中には、どんな思いが乗っていたのか。想像するだけでまた涙が出る。

 

新しいことに取り組み続け、後輩たちがそれを引き継いでいる今。SMAPが先陣を切って始めてくれたから今できていることがたくさんある。その歴史を作り上げてくれたSMAP兄さんに、感謝と尊敬の意を込めて、ありがとうと伝えたい。

SMAPは無くなってしまうけれど、SMAP永遠にSMAP。メンバーは今後も姿を見せてくれる。どんな形であれ、みんながまたTVで見れるのだから変わらず応援していきたい。

 

Can't Stop!! -LOVING-

 

木村拓哉 解散前最後のラジオで「ありがとう!SMAP」…ファンにも感謝 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース